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海がきこえると耳をすませばの感想そして海がきこえるのヒロインの境遇に共感する訳とは?( ´ ▽ ` )ノ

海がきこえると耳をすませばの感想そして海がきこえるのヒロインの境遇に共感する訳とは?( ´ ▽ ` )ノ

海がきこえるのエンディングで涙が流れた。

アニメは観客に夢を見せるものだと言う悟りを新たにした( ´ ▽ ` )ノ

裕子さんとの事を思ってエンディングで泣けてきた。

海がきこえるで主役男女が平手打ちをし合う場面は僕が考案したものが採用されたようである。

氷室冴子さんの同名小説がアニメージュで連載されていた頃、僕は氷室文学ならアニメ化すれば当たると踏んでいた。

そして、主役男女が喧嘩に至る物語と同窓会の場面、そして駅で再会する場面も僕が考案した物語である。

原作はあまり読んでなかったので、原作にそんな場面が登場するか否かは知らない( ´ ▽ ` )ノ

僕が考案した映画海がきこえるは裕子さんと僕が平手打ちの応酬に至り相思相愛になる物語である。

現実には僕と裕子さんが喧嘩したことは1度も無く現状、裕子さんとは相思相愛じゃないようである。

裕子さんから他人行儀に振る舞われたのが僕には辛くて、それで海がきこえるのエンディングを見て泣けてきたと言う訳である。

でも、僕は裕子さんを諦めない事にします( ´ ▽ ` )ノ

物の見事に漫画家デビューして裕子さんにデビュー雑誌を郵送致します。

それから後、裕子さんに求婚します。

ヒロイン武藤里佳子に反感を持つ方々がいらっしゃるようだが、武藤里佳子は未だ女子高生である。

その武藤里佳子のご両親が離婚して武藤里佳子は荒れていた訳である。

親が離婚することは子供が荒れる一番の要因だと言うことを分かって欲しい( ´ ▽ ` )ノ

また、耳をすませばは少女漫画好きの僕がアニメージュ連載時の海がきこえるに対するオマージュとして僕が発案した。

元々は僕が漫画家になる時の為に温めていた作品で、友達に話した事が何故どう言うルートを経たのか不明だが、ジブリ映画化された。



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