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仏像彫刻講座を初受講( ´ ▽ ` )ノin NHK福岡文化センター

仏像彫刻講座を初受講( ´ ▽ ` )ノin NHK福岡文化センター(博多リバレインオフィス棟11F)

 

講師は仏師の山高龍雲先生だが、実際に彫刻を教えるのは山高龍雲先生の生徒さんたちで、しかも男性の先生は初心者向けの指導をして正直言って不満だった。

最初のうちは指導してもらってありがたかったが、男女2人の先生共、僕がして欲しくないところを彫るので、だんだん少し迷惑に感じた( ´ ▽ ` )ノ

どうも2人共人体デッサンの基本であるあたりをつけるという事を知らないような気がする( ´ ▽ ` )ノ

2人共盲滅法彫るだけで用心深く彫ることを知らないようだ( ´ ▽ ` )ノ

 

人体デッサンの基本が出来ていればレリーフぐらい、後はレリーフの教本を買って独学すれば上達するものだと思う。

人体デッサンの基本は僕の場合Aルーミスさんとルイーズ・ゴードンさんの人体デッサンの教本を3冊買って独学して身につけた。

 

人体デッサンの基本がレリーフにも通用する事 飽くまでも習作段階の話( ´ ▽ ` )ノ

人体デッサンの基本がレリーフにも通用する事 飽くまでも習作段階の話( ´ ▽ ` )ノ

人体デッサンの基本は大胆にあたりをつけて用心深く着手することである。

レリーフにも、この人体デッサンの基本が当てはまることは今となっては明確だと思う。

早い話、2人の先生共、人体デッサンの基本を勉強していないので、邪魔以外の何者でもないと言う事が言える。

今回は仏様の顔のレリーフなので、頭蓋骨☠️💀の形状も細かく勉強していないと写実的なレリーフは不可能である。

写実的人体デッサンが出来るようになって初めて次に独自の画風を探究するのが筋と言うものである。

パブロ・ピカソが好例である。

パブロ・ピカソは始めの内は写実的な絵を描いていたが、コレは飽くまでも習作段階で次にパブロ・ピカソは抽象画を描き出して独自性を打ち出した訳である( ´ ▽ ` )ノ

僕が後から2人の先生がやった事のフォローと言うか尻拭いをしないといけないので、迷惑千万な訳である。

2人共、山高龍雲先生から直接指導される立場にあるようだが、山高龍雲先生も人体デッサンの基本迄は教えてないようである。

僕は何でも独学してマスターするタイプである( ´ ▽ ` )ノ

仏像彫刻だって独学でマスターできるのではと密かに思っている。

 

制作途中の仏像レリーフ

制作途中の仏像レリーフ

仏様のレリーフ



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