僕は青柳裕子さんを尊敬し、愛している( ´ ▽ ` )ノ

青柳裕子さんと言う女性は裕子さんが高校3年生の時から僕が、ずっと崇拝する女性の名前です( ´ ▽ ` )ノ僕が20歳の時には彼女との結婚💒👰を考えてました( ´ ▽ ` )ノでも、僕の片想いです( ´ ▽ ` )ノ1998年から、2017年現在も彼女にプロポーズのラブレター💌を送付し続けております( ´ ▽ ` )ノ僕は彼女の為なら死んでもいいです( ´ ▽ ` )ノ

谷山浩子さんの「テルーと猫とベートーベン」の解説(^O^)

      2016/08/02


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01竜

特にこれと言った感想はない(^O^)

02テルーの唄

「心を何に例えよう・・・」と言う歌詞が昔の詩人の詩の盗作だと言う指摘があり、ジブリ側も謝罪したと言うが、元々この歌詞は私が思いついたインスピレーションに基づいて出来たアイデアが元にある。

しかし、私は昔の詩人についてはもとより詩の内容迄詳しい訳じゃない。

だから、間違っても盗作じゃない( ´ ▽ ` )ノ

創作活動と言うのは、あの世の霊人からの霊感と地上のクリエイターの共同作業だ。

それに自分に霊感を与える霊人が有名人か否かなんて主エル・カンターレ以外分かりようがない( ´ ▽ ` )ノ

無神論や唯物論に染まったクリエイターは自分は才能が有ると自惚れてるかも知れないが、創作活動と言うのは実在界の霊人との共同作業だと言う認識を肝に銘じるべきである。

ジブリアニメゲド戦記自体私が原案を提供した( ´ ▽ ` )ノ

テルーが歌を歌う場面はディズニーを意識して私が挿入した。

ジブリアニメゲド戦記を暗いと評する客が居る事は知っているが、あれが人生の1局面だ。

私は富野由悠季(よしゆき)さんの機動戦士Zガンダムが好きだ。

Zガンダムを暗いと評する視聴者も居るが、Zガンダムもオリジナルの機動戦士ガンダムも悩みながら成長する青少年の姿を応援するアニメだ( ´ ▽ ` )ノ

Zガンダムではカミーユ・ビダンが、苦悶しながら死にゆくシロッコの怨念をまともに受けて狂人になると言う暗い最後を迎えてエンディングにつながるが、多分Zガンダムを暗いと思った人はあの場面を見て暗いと思ったのかも知れない。

ま、Zガンダムは享楽的な人生を送る青少年には受け入れられないかも知れない。

私は中学生の時に太宰治の「人間失格」を図書館で借りる位、悩んでいたので、Zガンダムの陰鬱なストーリー展開に共感した。

そんな中学生だって必ず居る訳だから、能天気なアニメばかり作っていい訳じゃないと思う( ´ ▽ ` )ノ

イジメを苦にして自殺する小学生だって居る訳なんだし、そんな青少年に心の糧を与えてやって欲しい。

だから、私が言いたいのは1つ( ´ ▽ ` )ノ

ポケモンばかりがグローバルスタンダードじゃない。

03数え唄

いわゆる「ファンタジーの文法」に基づいて作詞された言葉遊びである( ´ ▽ ` )ノ

私は数え唄も好きだ。

歌詞の1部を引用して数え唄の全歌詞が韻(いん)を踏んで作られている事に言及したい( ´ ▽ ` )ノ

例えば最初の歌詞からして押韻している。

「1つの秘密を埋めんとして」

この歌詞も私がアイデアを提供したので、解説は簡単である( ´ ▽ ` )ノ

「ひとつのひみつ」と言う感じで「1つ」と「秘密」の「ひ」が重複している。

これを「韻を踏む」と言い、ジャンニ・ロダーリの「ファンタジーの文法」では重視されているファンタジーの文法である。

04旅人

私はアーシュラKル・グィンの「ゲド戦記」は読んだ事がない。

読みもしない作品のイメージに基づいて当時の私の暗い心情を吐露して考えたのがジブリアニメゲド戦記のアイデアである( ´ ▽ ` )ノ

アニメゲド戦記が暗いと評されるのは、そんなバックグラウンドがあったからである。

ちなみに私はアーシュラKル・グィンの「闇の左手 神の右手」を福岡県立新宮高校図書室で借りて読んだ事があるから、「闇の左手」を再度復習して、それから原作のゲド戦記を買おうと思っている( ´ ▽ ` )ノ

この旅人と言う歌について何かコメントをせねばなるまい。

この「テルーと猫とベートーベン」は最初の「竜」から「空の終点」迄の収録曲の作詞は宮﨑駿さんの息子さんでゲド戦記の監督をなさった宮崎吾郎さんが担当した( ´ ▽ ` )ノ

勿論、「テルーと猫とベートーベン」の収録曲の作曲は全部、谷山浩子さんが担当した。

「素晴らしき紅マグロの世界」から最後の「偉大なる作曲家」迄は谷山浩子さんが作詞作曲した( ´ ▽ ` )ノ

私にとってアーシュラKル・グィンはSF作家である。

「闇の左手」がSFコーナーの書架にあった事が根拠である( ´ ▽ ` )ノ

ル・グィンの「ゲド戦記」でしかル・グィンの名を知らない方にとってはル・グィンはファンタジー作家かも知れない。

話を「旅人」に戻す。

私にとってゲド戦記はファンタジーと言う認識でファンタジーと言えばレムリアンサーガのゾンガーとかコナン(名探偵コナンでもサー・アーサー・コナン・ドイルでもない。ここで言うのは映画「コナン・ザ・グレート」「コナン・ザ・バーバリアン」の原作に出るヒーローの名前を指す)、映画ターザンの原作に出るヒーローのターザン、ドラクエ、FF、ゼルダの伝説シリーズ、ウルティマ、ディープダンジョン、ゲームブック、魔界塔士サガ、エスパードリーム、テーブルトークRPG、ペルシダーシリーズの共通点である旅である。

ファンタジーとSFは線引きが曖昧だと思う( ´ ▽ ` )ノ

SF「闇の左手」とファンタジー「ゲド戦記」を書いたのがル・グィンだと言う事が根拠である。

SFはサイエンスフィクションの略語だが、ル・グィンが出て以降サイエンスファンタジーの略語として使ってもいいんじゃないかと思う( ´ ▽ ` )ノ

いや、映画原作の火星のジョン・カーターは昔は名SFだったかも知れないが、今となってはサイエンスファンタジーと言っても良い。

私が将来ゲド戦記を買って目を通して古典とする価値ありと判断して仮に私がアニメ監督をするなら原作通りのイメージのゲド戦記の映画化も前向きに検討したい( ´ ▽ ` )ノ

 

05空の終点

 

「空に終点はあるのかしら」と言う歌詞から始まる「空の終点」のテーマは人生に終点はあるのかしらと言う事である( ´ ▽ ` )ノ

私が原詩を考えたんだから、間違いない。

答えはズバリ、人生とは主エル・カンターレと神々に向かって変わり続ける終わり無き旅である( ´ ▽ ` )ノ

歌詞は、その答えに気づくように構成されている。

06素晴らしき紅マグロの世界

「素晴らしき紅マグロの世界」の原詩も私が考えた( ´ ▽ ` )ノ

完全に受けを狙って考えた。

紅鮭なら知ってるが、紅マグロと言うのはないと思う。

母がマグロの刺身に目がないのを風刺して原詩を考えた。

07雨のアタゴオル

私自身がますむらひろしさんのアタゴオルシリーズの漫画に関心があったので原詩を考えた( ´ ▽ ` )ノ

アタゴオルシリーズはそのうち全巻セットを揃えるつもり。

アタゴオルシリーズには今は製造販売されてない古い帽子が出るらしい( ´ ▽ ` )ノ

 

08人生は1本の長いタバコのようなもの

 

本当は「人生は1冊の問題集」(幸福の科学の教え)と言う曲名にしたかったが、その妥協の産物が「人生は1本の長いタバコのようなもの」である( ´ ▽ ` )ノ

アニメゲド戦記の挿入歌の作曲担当に谷山浩子さんを指定したのも私である。

「人生は1本の長いタバコのようなもの」は私が九州倉庫作業員としての仕事がうまくいかない苦悩でJR踏み切りへの飛び込み自殺を考えていた時期に原詩を考えた( ´ ▽ ` )ノ

「人生は1本の長いタバコのようなもの」をカラオケで歌ったある人は歌っていて泣けてきたそうである。

当然である

自殺志願者が原詩を考えたんだから。

私自身「人生は1本の長いタバコのようなもの」を何度か聴いてみて泣けてきた( ´ ▽ ` )ノ

 

09夢のスープ

 

谷山浩子さんと子供さんの共演で歌を歌うと言うアイデアは私が考えたものである( ´ ▽ ` )ノ

歌っている子供さんは大西純奈ちゃんである。

大西純奈ちゃんの歌声が可愛い( ´ ▽ ` )ノ

谷山浩子さんの娘さんじゃないかと思う位、2人の歌は合っている。

ちなみに谷山浩子さん自身は公にはしてないが、谷山浩子さんは谷山浩子さんの初恋の男性と結婚したそうである( ´ ▽ ` )ノ

「夢のスープ」の原詩も私が考えた。

10ポプラ・ポプラ

女子学生の可憐な恋心を歌にしたもので谷山浩子さんは歌手の森山良子さんにこの「ポプラ・ポプラ」を提供した。

「ポプラ・ポプラ」も私が原詩を提供した気がするんだが、それだと時間的に矛盾する事実があるので、勘違いかも知れない。

11顔の駅

「顔の駅」も受けを狙って原詩を私が考えた( ´ ▽ ` )ノ

谷山浩子さんは私の原詩に更にアレンジを加えて自分の曲にしている。

「顔の駅」は面接先の会社に行くのにJRの駅構内で道に迷って「さあどうしよう」と言う無責任な私をモデルにした( ´ ▽ ` )ノ

大阪には道に迷いそうなくらい大きな駅がある。

谷山浩子さんが自分で笑いそうになるのを抑えながら歌っているのが「顔の駅」を聴いていて分かる貴重な1曲である( ´ ▽ ` )ノ

 

12偉大なる作曲家

 

「偉大なる作曲家」は曲の企画をしたのが私と言う事である( ´ ▽ ` )ノ

「偉大なる作曲家」は完全なおふざけの歌である。

ベートーベンの強い感化を受けて育った私が完全に騙されて「テルーと猫とベートーベン」を買おうと決心したきっかけになった曲である( ´ ▽ ` )ノ

実は「テルーと猫とベートーベン」と言うタイトルも私が谷山浩子さんにリクエストしたものだったのは「テルーと猫とベートーベン」を何度も聴いてから思い出した。

だから、昔の私が最近の私に、私を絶対に騙してでも谷山浩子さんの「テルーと猫とベートーベン」を買わせると言う巧妙なトリックを考えた訳である( ´ ▽ ` )ノ

ベートーベンファンは「偉大なる作曲家」を聴いたら1人残らず腹を立てると断言出来る。

事実、私自身が猛烈に腹を立てた( ´ ▽ ` )ノ

昔、「偉大なる作曲家」のアイデアを考えた私が最近の私を完全に騙した訳である。

「偉大なる作曲家」に出る作曲家の中には私も知っている有名な作曲家が出るが、聞きなれない作曲家については「偉大なる作曲家」がおふざけである以上、本当に実在した作曲家かどうかは保証できない。

谷山浩子さんは僕のリクエスト通り「テルーと猫とベートーベン」をお出しになり、CDに封入されている谷山浩子さん自身の解説では実はこのCDの裏のタイトルは「竜頭蛇尾」だとお書きになっている。

映画ゲド戦記がドラゴンの出るアニメだから、CD前半はゲド戦記を使っているが、「偉大なる作曲家」の原曲はモンティ・パイソンの曲だそうである( ´ ▽ ` )ノ

パイソンは蛇である。


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